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障害年金サポート実績
当事務所のサポート実績例です。事務所開設後2年弱の期間での、100件以上のサポート実績の一部です。
※用語解説
- 裁定請求…通常の申請。
- 再裁定請求…再度、書類をそろえて、再度、申請した。
- 審査請求…1度目の不服申立。各社会保険事務所を統括する各都道府県に置かれる社会保険事務局の中の社会保険審査官が個人で、決定するので、不服申立が認められる場合は少ないが、明らかに不服申立に正当性がある場合は、国の方で決定変更という形で、不服申立を受け入れることになる。
- 再審査請求…2度目の不服申立。東京にのみ置かれている社会保険審査会で、公開審理を経て、学識経験者などの委員の合議で裁決される。公開審理では、請求者本人や代理人が意見陳述できる。この裁決に不服の場合は、提訴以外にない。逆に言うと、この裁決をへた後、裁判へ持ち込むことが可能。
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肢体
| 傷病名 | 請求 | 結果 | コメント | お住まい |
| 股関節変形症 | 事後重症 | 障害厚生年金3級 | 人工関節置換。 | 近畿 |
| 足関節壊死 | 障害認定日 | 障害厚生年金3級 | 初診から1年半以内に人工骨頭置換 | 関東 |
| パーキンソン病 | 障害認定日 | 障害基礎年金2級 | 最初の裁定請求時に障害認定日での診断書が不十分で、再度作成を依頼して、再裁定請求した。 | 関東 |
| 関節リウマチ | 20歳前事後重症 | 障害基礎年金2級 | 人工関節置換後、症状悪化。 | 近畿 |
| 腰部脊柱管狭窄症 | 事後重症 | 障害厚生年金3級 | 立位が維持できず、退職 | 東北 |
| 左上肢分娩麻痺 | 障害認定日 | 障害基礎年金2級 | 窓口では、20歳時の診断書がないと遡及請求はできないと言われたが、資料を集めて、15年前の20歳時にさかのぼって申請し、認定された。 | 東北 |
| 筋ジストロフィー | 事後重症 | 障害基礎年金2級 | 歩行には常に杖が必要。治療でも改善しないため、ずっと診察を受けておらず、なかなか診断書を作成してもらえなかった。 | 東北 |
| 脳性まひによる右上肢全廃 | 障害認定日 | 障害基礎年金2級 | 20歳時少し過ぎの診断書で遡及請求が認められた。 | 東北 |
心臓疾患
| 傷病名 | 請求 |
結果 | コメント | お住まい |
| 心臓疾患 | 事後重症 | 障害基礎年金2級 | ご本人が裁定請求をしたが、不支給決定を受け、審査請求(不服申立)でも棄却された後、当方依頼。診断書が不十分なため診察時に同行して、新たに診断書を作成してもらい、再度裁定請求した。 | 関東 |
| 心臓弁疾患 | はじめて2級 | 障害厚生年金2級 | S61年の法改正前に人工透析にて3級の受給権獲得。61年の基準改正で人工透析は2級とされたが、3級のままであった。心臓弁置換と合わせて、請求。この時点で人工透析だけで2級と認定される。 | 関東 |
| 心臓弁疾患 | 障害認定日 | 障害厚生年金3級 | 人工弁置換。 | 関東 |
| 心臓弁疾患 | 額改定 | 障害共済年金2級 | 人工弁置換後、症状悪化。一旦は額改定はしないと決定されたが、審査請求準備中に、決定変更となる。 | 関東 |
| 心臓弁疾患 | 審査請求 | 障害厚生年金2級 | 人工弁置換後の状態で3級認定されたが、生活状態や過去の事例などにより不服申立。審査請求後、決定変更となる。 | 近畿 |
肝臓・腎臓疾患
| 傷病名 | 請求 |
結果 | コメント | お住まい |
| 肝炎・肝硬変 | 障害認定日 | 障害厚生年金3級 | 長期間、GOT、GPTが100を超えていた。 | 関東 |
| 糖尿病性腎不全 | 事後重症 | 障害厚生年金2級 | 糖尿病の初診が初診日となり、20年前だったが、次の病院で紹介状の写しがあった。 | 関東 |
| 多発性血管炎 | 障害認定日 | 障害基礎年金2級 | 申請は68歳だが、65歳直前に初診。障害認定日に透析が必要な状態にあり、認定される。 | 近畿 |
聴力
| 傷病名 | 請求 |
結果 | コメント | お住まい |
| 感音難聴 | 障害認定日 | 障害厚生年金3級 | おたふくかぜの高熱により発症。片耳はすぐに聴こえない状態となり、もう片耳は年月とともに悪化している。両耳が同一傷病の場合、片耳が固定でも、症状固定とはされず、悪化していることにより、3級となる。裁定請求は片耳固定により、障害手当金には相当するが、そこから5年以上経っているため時効により、不支給とした。審査請求にて再度、もう片耳が悪化していることを主張すると、国は決定変更し、3級と認めた。 | 関東 |
| 片耳感音難聴 | 障害認定日 | 障害手当金 | 初診から5年以内で片耳固定で、固定日から5年以内の請求なので、障害手当金を目的とした申請。 | 九州 |
| 感音難聴 | 事後重症 | 障害厚生年金1級 永久認定 | 12年前の厚生年金加入中に初診日が特定できた。 | 関東 |
眼
| 傷病名 | 請求 |
結果 | コメント | お住まい |
| 緑内障 | 支給停止処分 への審査請求・再審査請求 | 障害基礎年金2級 不支給決定変更 | 視野障害5度以内で2級を受給していたが、治ることのない障害なのに、現況届により支給停止とされた。障害に変化はないとの医師の証明書をお願いして、審査請求したが、実質問答無用で、認められず。すぐに再審査請求をしたら、支給停止の決定を変更してきた。 | 関東 |
その他
| 傷病名 | 請求 |
結果 | コメント | お住まい |
| 慢性疲労症候群 線維筋痛症 | 障害認定日 | 審査中 | 肢体の障害で請求したが、不支給となったので、その他障害で再度、裁定請求。 | 近畿 |
| 血友病 | 障害認定日 | 審査中 | 血友病の程度は、生涯変わらないため、30年前の20歳時で障害を認定すべきと裁定請求。 | 東北 |
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